
埼玉県吉見町の汚水マンホール。
古代の雰囲気漂う埴輪と吉見百穴の組合せ。
町の西端、東松山市との境近くに国指定史跡の吉見百穴があります。丘陵の斜面にたくさん掘られた横穴式の古墳群。このほかにも八丁湖そばに県指定史跡の黒岩横穴墓群があります。
埴輪は、町内に埴輪を焼いた窯跡があることに因んでいます。和名埴輪窯跡群(県選定重要遺跡)など。埋蔵文化センターでは埴輪作りの体験ができます。
松の木が描かれていますが、町の木はケヤキです。これは吉見百穴に茂っている松ですね。

▲吉見町東野辺り。信号を右に進むと「道の駅いちごの里よしみ」があります。

▲吉見百穴。現在では219基が確認されていて、中に入ることができる横穴もあります。
営業時間8:30〜17:00、入園料300円、駐車場あり。
(写真:2007年11月18日撮影)

















