2009年08月01日

踏むに踏めない大御所家康公マンホール

静岡市「大御所家康公駿府城入城四百年祭」記念マンホール

静岡県静岡市葵区にある駿府城跡付近で見つけた「大御所家康公駿府城入城四百年祭」記念消火栓マンホール。家康公の甲冑、安倍川、富士山の組合せ。
マンホールとは言え、踏み絵じゃないですがこの甲冑部分はちょっと踏みにくいですねぇ。

徳川家康公が駿府城に入城した1607年から400年を記念して2007年4月から2008年3月まで開催された四百年祭を記念して作製されたものです。

甲冑は言うまでもなく家康公を表していますが、安倍川は家康公が大規模な治水工事を行っており、静岡名物「安倍川もち」でも有名ですね。
また旧国道1号(現県道208号)に架かる安倍川橋は、1923(大正12)年架橋で中部地方では最古、ボーストリングトラス橋として最長の約490.8mという歴史に残る橋です。

駿府城跡の石垣とマンホール
▲駿府城巽櫓近くの城代橋と石垣。

駿府城巽櫓
▲駿府城巽櫓。1989(平成元)年に市制100周年を記念して復原。

府中弥次喜多像
▲府中弥次喜多像。『東海道中膝栗毛』の作者、十返舎一九は駿府の生まれ。

(写真:2009年7月19日撮影)
posted by 葉月 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンホールの数々
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