2007年02月26日

甘楽町の芸術的な下水マンホール

甘楽町下水道マンホール

群馬県甘楽町(かんらまち)の下水道マンホール蓋はちょいと芸術的です。
一見、版画のような出来映えです。
甘楽町の花は桜の「染井吉野」で、木は「赤松」、鳥は「雉(キジ)」なのですが、それらのすべてがこの円形内に描かれています。
外周を染井吉野の蕾と花が囲み、真ん中には赤松の枝にとまる二羽のキジ(つがい?)が。
表面の滑り止めのための凸凹にも図柄がうまく使われていますね〜

甘楽町は小幡城下町の風情を今も残している落ち着いた佇まいの町です。
武家屋敷が並んでいた辺りは特に雰囲気がよいですね。
このマンホールはそんな歴史的な風土もよく表現していると思います。

甘楽町の屋敷

(1997年11月23日撮影)
posted by 葉月 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | マンホールの数々
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