2007年09月12日

お台場の正装したトイレマーク

お台場海浜公園のトイレマーク

お台場海浜公園で見つけたトイレマーク。
トイレマークは正装した姿のシルエットが多く見られますが、ここもそのようです。

気になったのは・・・

1.男性マークの顔が白くて、女性が塗りつぶしなのはなぜ?
顔色からすると女性のほうが白いのが自然なイメージじゃないんですかね?
と言うか、そもそも区別する必要があるのだろうか・・・

2.女性マークの体型が逆三角形なのはなぜ?
そして、短足・・・両手を前か後ろで組んでるにしても。
あぁ、肩パットが入ってるのかな?いやそれにしても絵的にバランスが悪いですね。
いや別にトイレマークに女性的な魅力は求めませんが・・・

トイレの全景はこんな感じで至って普通です。
お台場のトイレ全景

トイレからはフジテレビなどが見えます。
お台場の風景

(写真:2005年5月4日撮影)
posted by 葉月 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | トイレマークの数々

2007年09月09日

河川監視カメラにポーズ?!

砂田川 河川監視カメラ映像

さて、この画像は何でしょう?
これは横浜市の河川監視カメラで撮影された自分の画像です。
右方にエンジ色のシャツの自分と自転車が見えます。

天気もよいので今度の週末に出場する「ツール・ド・ちば2007」への脚慣らしを兼ねて自転車でひとっ走りしに行こうと思い、港北区方面に向かったのですが、ふと企画を思いついたのです。

港北区の砂田川に設置されている河川監視カメラに写り、帰宅後にネットで自分の姿を見る!というものです。

横浜市では市内各所に河川監視カメラがあり、ネットでリアルタイム画像と過去画像を見られるのです。
↓横浜市の水防災情報のページ
横浜市の水防災情報ページ
横浜市河川監視カメラ画像

さて、現地に到着してカメラを探しましたが、ちっちゃいですね〜!カメラ。下の写真の左、支柱の上のほうにある小さな物体がカメラです。
しかしながら夜間でも明るく鮮明に撮影できるすぐれものです。
(画像をクリックするとカメラの拡大画像が見られます)
砂田川下橋の河川水位監視ポイント

確実に撮影されるよう10分ほど同じ位置に立っていました。
でもじっとしているのも退屈なので、川で遊んでいるカルガモを撮影したりしてました。
砂田川のカルガモ

最後に、記念にでもないですが自転車を入れて現地の写真を撮っておきました。
砂田川のKLEIN

そして2時間後、帰宅してこの思いつき企画が成功したかどうか、ワクワクドキドキしながらネットでサイトを見て・・・
“やった!写ってるぞ〜!!企画成功〜っ”
と、ひとり心の中で叫びながらほくそ笑んだのでした、、、(苦笑)

(写真:2007年9月9日撮影)
posted by 葉月 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 探訪もの

2007年08月31日

ふ、深いぞ・・・横浜市のマンホール

横浜市の絵柄汚水マンホール

これは横浜市の汚水マンホール(絵柄)です。
舵輪の中に横浜の象徴の一つであるベイブリッジが描かれています。
さて、横浜市には絵柄でない幾何学模様の雨水・汚水マンホールもたくさんあります。

横浜市「あめ」マンホール
↑雨水マンホール。ひらがなで筆書きのような書体の「あめ」がなんとも言えない感じがします。

そして、実は次の3枚の汚水マンホール写真が本題なのですが・・・じっくり見比べてみてください。
3つとも同じに見えますが、すべて違っている点があるのです!
@
横浜市汚水マンホール@
A
横浜市汚水マンホールA
B
横浜市汚水マンホールB

さて、わかりましたか?
かな〜り難易度高いですっ。

はいっ、答えは↓この画像です。
「おすい」3態
「おすい」の文字が3つとも微妙に違うんですよ〜。
これらはそう離れていないところにあるので、設置時期も同時期と思われますが、3つ撮影して3つとも違うとは・・・
1枚1枚手作りとも思えないし、型枠がいくつもあるのでしょうかね〜?

そんな深〜い?マンホールから目を上げると、梅が咲いてました。
横浜市の汚水マンホールと梅

(写真:2007年3月3日携帯で撮影)
posted by 葉月 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | マンホールの数々

2007年08月28日

東京都江東区の意味深なマンホール

江東区の防火貯水槽マンホール.jpg

これは東京都江東区のとある公園で見つけた防火貯水槽のマンホールです。

真ん中には、昭和26年に制定された江東区の紋章があります。
この亀のような東京都章のようなデザインは、区内の小中学校の生徒から募集したものに修正を加えたものだそうです。

それはそうとして、マンホール自体のデザインはただの幾何学的な模様に見えますが、「いや、何か意味があるはずだ・・・」と一人ひと気のない公園で探るようにマンホールを見つめながら考えていると、頭の中で「チンッ〜」と鐘が鳴ったようにひらめきました。
「そうだ!これは纏(まとい)ではないか?」
なるほど、「防火」と「下町」からイメージされるのは江戸の頃の町火消しが使っていた「纏」です。
「防」「火」「貯」「水」「槽」が5本の纏のひらひらした馬簾(ばれん)にあり、区章のある真ん中の○はてっぺんの陀志(だし)にあたりますね。
これ、当たりですよね?

纏を図案化したマンホールは、このブログでも以前に川越市の消火栓マンホールを紹介しています↓
『埼玉県川越市のマンホール(消火栓)』

ご参考に、消防防災博物館WEBサイトの纏のページです↓
『消防防災博物館:見て学ぶ-町火消纏装束之図-』

下の写真は、このマンホールのある公園の風景です。
MH_koutou_2.jpg

(写真:2007年8月28日撮影)
posted by 葉月 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マンホールの数々

2007年08月21日

海を渡ってきたマンホール

NYCのマンホール

お盆休みに大阪のUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行って参りました。
場内は映画のロケに使用した建物のセットが並んでいて、欧米情緒にあふれているのですが、ふと足下にあったマンホールを見てみると・・・
ん?英語?あれっ?NYC??
こ、こんなものにまでこだわっているとは!

一見シンプルなデザインのようですがよく見てみると、同心円状に丸穴が並んでますが、内側は8等分で外側は単純に16等分ではなく14等分なんですねぇ〜。
こういう、考えた形跡のあるモノって好きなんですよ。
なぜ14等分にしたのだろうか?なぁんて作った人の意図を想像することが面白いのです。
そして技術的な理由を発見したり、デザインの発想に感嘆したりして楽しむのです。

(写真:2007年8月16日撮影)
posted by 葉月 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マンホールの数々

2007年08月12日

川越の田んぼでピンに出会う

田んぼの中のボウリングピン

合成写真ではありませんよ。
自転車でツーリングをしていると思わぬものに出くわすことがあります。
ここは蔵造りの町並みと川越城本丸御殿や喜多院など歴史の香りが漂う小江戸として知られる埼玉県川越市で、市街地からほど近い場所です。

まわりは田んぼばかりでボウリング場などは見あたりません。
子供のために目印になるようにと廃棄されるボウリング場のピン看板を譲り受けて自宅に置いたらしいです。
確かにこの辺り、一面の田んぼですから場所がわからなくなってしまってもおかしくありません。が、目印のためにボウリング場の巨大ピンを置くとは、発想としてはストライク!ですな〜(笑)

背後に線路の架線柱が見えますが、JR川越線が近くを通っています。もしお乗りの際は車窓から探してみてはいかがでしょうか。
余談ですが、冬場は川越線の南古谷〜指扇間で荒川を渡る鉄橋辺りからは富士山がきれいに見えます。

(写真:2005年7月23日撮影)
posted by 葉月 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 探訪もの

2007年08月11日

次元を超えた?駐車禁止顔の消防士のいるマンホール

武蔵野市の消火栓マンホール

こちらは東京都武蔵野市の消火栓マンホールです。

ビルが林立する中、大変な火災現場となっているようです。
辺りは放水により水浸しとなっており、緊迫した状況が伝わってきます。
真ん中には、近寄るな!とばかりに顔に通行止め標識のような紋様を施した怖い顔の消防士さんが両手で制止しています。
ん?胴体がない?まさか水たまりに溺れているのか地面に埋もれていて助けを求めているのか?!
その後ろでは別の消防士さんが消防車に向かって?火炎放射器のような勢いで放水を続けています。

さて、この絵の意味を考えてみます。
消防士さんの顔にある紋様。道路標識だとするとこの図形は駐車禁止または車両通行止めですね。黒色なのでどちらかは特定できませんが。
となると、絵の中の火災現場での通行止めというよりも、このマンホールの上に駐車してはいかん!と言っているように思えます。

この消防士さんは、絵の中の世界から現実の車の運転者に向かって呼びかけていることになり、次元を超えた存在ということにならないでしょうか?
顔つきはけっこう童顔ですが・・・

(写真:2007年4月22日撮影)
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2007年02月26日

甘楽町の芸術的な下水マンホール

甘楽町下水道マンホール

群馬県甘楽町(かんらまち)の下水道マンホール蓋はちょいと芸術的です。
一見、版画のような出来映えです。
甘楽町の花は桜の「染井吉野」で、木は「赤松」、鳥は「雉(キジ)」なのですが、それらのすべてがこの円形内に描かれています。
外周を染井吉野の蕾と花が囲み、真ん中には赤松の枝にとまる二羽のキジ(つがい?)が。
表面の滑り止めのための凸凹にも図柄がうまく使われていますね〜

甘楽町は小幡城下町の風情を今も残している落ち着いた佇まいの町です。
武家屋敷が並んでいた辺りは特に雰囲気がよいですね。
このマンホールはそんな歴史的な風土もよく表現していると思います。

甘楽町の屋敷

(1997年11月23日撮影)
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2007年02月23日

「左折バック進行」曹源寺さざえ堂

さざえ堂駐車場の看板

群馬県太田市にある曹源寺のさざえ堂は、堂内が螺旋状になっている特異な構造を持つお堂で、日本三大さざえ堂の一つです。(他は埼玉県本庄市(旧児玉町)の成身院と福島県会津若松市の旧正宗寺)
その拝観者用駐車場で見つけた味のある手書きの看板が上の写真です。

駐車場は狭かったと思いますが、乗用車で来た方はこの看板を見ても意味がよく分からないと思います。
書いてあることは非常に端的で“「観光バス」は「左折バック進行」せよ。以上「さざえ堂」より”ですが、おそらく大型バスの運転手さんには「なるほど!そうすれば停められるぞ」と直感でわかるのでしょうね。きっと。

しかしこの文字の大きさの不統一がなんとも言えない味を出しています。
最も強調しているのは「左折」のようですね。
とにかくまず左折しろと。そしてバックで進めと。・・・う〜ん、わかるようなわからないような。

推察するに、この看板を書かれた方は、大ざっぱだが面倒見がよく、そしてちょっとお節介なところがある性格、とお見受けしました。
どうなんでしょ。
さて、そんなさざえ堂はこんな建築です↓
曹源寺さざえ堂

(2002年6月3日撮影)
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2007年02月20日

愛車KLEINで史跡巡り

文化財建造物や史跡の探訪には車で出かけることがほとんどでしたが、2003年から車に自転車を積んで行ったり、近場では自転車だけで出かけるようになりました。
サイトに掲載している探訪写真にちらほらと写っています。

自転車と言っても買い物用のママチャリじゃなくて、ツーリング向きのロードレーサーというスポーツタイプの軽量な自転車です。指で持ち上がるほど軽いんです。
私の愛車は2003年モデルのKLEIN(クライン)で、ツール・ド・フランスを7連覇したことで有名なランス・アームストロングが乗っていたTREK(トレック)社の傘下となったアメリカのメーカーの自転車です。

車だけでは駐車する場所に困ることがあるのですが、自転車だと道があればどこでも行けるので探訪にはもってこいです。
なので、車のキャリアに自転車を積んで郊外の現地付近まで行き、駐車場に車を置いてあとは自転車であちこち巡るというパターンが多いです。

郊外の点在する古墳や社寺を巡る時は、広々とした景色や林の中を駆け抜けるのは非常に気持ちよいですし、町中の場合は建造物や史跡に加えて見つけたお店にぶらぶら立ち寄ったりするのも楽しいですね。

↓東京都大田区多摩川「矢口渡跡」にて(2004/7/10)
KLEIN矢口渡にて

↓栃木県栃木市「下野国庁跡」にて(2004/5/29)
KLEIN下野国庁跡にて
posted by 葉月 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | よろず雑感